Excelの表を、値として整理
XLSX先頭シートの値を読み込み、重複行や列を整理してXLSX・CSV・TSVへ別名保存します。元ファイルには書き込みません。
架空データでの使い方
架空の在庫表で「商品コード」の0007を文字列として維持し、不要なメモ列を削除して保存します。保存後に再読込して0007が残るか確かめます。
この操作の注意点
数式があるシートは読み込みを拒否します。グラフ、マクロ、セル書式、他のシートは保存できません。編集前に元ファイルを保管してください。
ファイルを開く
CSV・TSV・XLSX対応。最大8MiB、2万データ行・100列。XLSXは先頭シートの値のみを扱い、展開総量32MiB・単一16MiB・最大256項目の安全上限があります。
2件の表を結合
2件目のCSV・TSV・XLSXを選択。縦結合は列名の集合を照合します。横結合は指定したキーで左結合し、未一致の左行を空欄で残します。右キー重複は安全のため拒否します。
2件目は未読込文字列の検索・置換
編集プレビュー
ファイル未読込
| CSV・TSVを読み込むとここに表示されます。 |
列名とセルは直接編集できます。列名の下の ← → × ボタンで移動・削除します。最大100行を画面に表示します。CSVをExcelで直接開くと先頭ゼロが失われる場合があります。XLSX出力はセルを文字列として保存します。
ファイルを読み込む
CSV・TSV・XLSXを選択。CSV・TSVの文字化け時は文字コードを手動で指定できます。XLSXは先頭シートの値を読み込みます。
必要な部分だけ整える
列の移動・削除、セル編集、空白行・重複行の削除、2表の縦結合・キーによる横結合ができます。元ファイルには書き込みません。
別名で保存
CSV・TSV・XLSXの形式を選んでダウンロード。保存後の内容を必ず確認してください。
作業別の操作ページ
各ページで架空データの例を読み、同じ編集ツールを操作できます。
データと安全性について
このWeb版は、ファイルをJavaScriptでブラウザ内処理します。読み込んだ表の内容をサーバーへ送信する処理はありません。編集データをブラウザの保存領域にも保存しません。タブを閉じると編集中の内容は失われます。
CSV・TSV数式インジェクションへの対策として、出力時の「数式風セルの文字列化」を初期設定でオンにしています。負数を含む負号始まりの値にも先頭のシングルクォートが追加されます。入力が信頼できないときはオフにしないでください。
本ツールは表の値を扱います。XLSXは先頭シートのみを読み、数式を含むシートは拒否します。安全上限を超えるXLSXも拒否します。Excelの書式・グラフ・マクロ・複数シートは保持できません。XLSX出力では値を文字列として保存します。実務の重要ファイルでは事前バックアップのうえ、出力を必ず確認してください。