無料・登録不要・ブラウザ内処理

CSV編集を、元ファイルを残して

列の順番を変え、不要な列を削除し、表を確かめてからCSVで別名保存できます。読み込んだ内容はサーバーへ送信しません。

ファイルはあなたの端末内で処理されます。サーバーにアップロードしません。

架空データでの使い方

架空の商品CSVに「商品コード、商品名、在庫」がある場合、列見出しの矢印で商品名を先頭に移し、不要列を×で削除します。先頭100行の画面表示で確認し、全行を保存します。

この操作の注意点

CSVの文字コードは自動判定か手動選択です。数式風セルの保護設定を確認し、保存後に結果を再読込してください。

ファイルを開く

CSV・TSV・XLSX対応。最大8MiB、2万データ行・100列。XLSXは先頭シートの値のみを扱い、展開総量32MiB・単一16MiB・最大256項目の安全上限があります。

Web版 v0.4
ファイルをここにドラッグ&ドロップまたは読み込みだけでは元ファイルは変更されません。
サンプルで操作を試すこともできます。

2件の表を結合

2件目のCSV・TSV・XLSXを選択。縦結合は列名の集合を照合します。横結合は指定したキーで左結合し、未一致の左行を空欄で残します。右キー重複は安全のため拒否します。

2件目は未読込

文字列の検索・置換

編集プレビュー

ファイル未読込

CSV・TSVを読み込むとここに表示されます。

列名とセルは直接編集できます。列名の下の ← → × ボタンで移動・削除します。最大100行を画面に表示します。CSVをExcelで直接開くと先頭ゼロが失われる場合があります。XLSX出力はセルを文字列として保存します。

01

ファイルを読み込む

CSV・TSV・XLSXを選択。CSV・TSVの文字化け時は文字コードを手動で指定できます。XLSXは先頭シートの値を読み込みます。

02

必要な部分だけ整える

列の移動・削除、セル編集、空白行・重複行の削除、2表の縦結合・キーによる横結合ができます。元ファイルには書き込みません。

03

別名で保存

CSV・TSV・XLSXの形式を選んでダウンロード。保存後の内容を必ず確認してください。

作業別の操作ページ

各ページで架空データの例を読み、同じ編集ツールを操作できます。

使い方・よくある質問

データと安全性について

このWeb版は、ファイルをJavaScriptでブラウザ内処理します。読み込んだ表の内容をサーバーへ送信する処理はありません。編集データをブラウザの保存領域にも保存しません。タブを閉じると編集中の内容は失われます。

CSV・TSV数式インジェクションへの対策として、出力時の「数式風セルの文字列化」を初期設定でオンにしています。負数を含む負号始まりの値にも先頭のシングルクォートが追加されます。入力が信頼できないときはオフにしないでください。

本ツールは表の値を扱います。XLSXは先頭シートのみを読み、数式を含むシートは拒否します。安全上限を超えるXLSXも拒否します。Excelの書式・グラフ・マクロ・複数シートは保持できません。XLSX出力では値を文字列として保存します。実務の重要ファイルでは事前バックアップのうえ、出力を必ず確認してください。

プライバシーの詳しい説明